ブログカテゴリ:姿勢・座り方・正しい楽器の構え方・胸・肩甲骨・体幹の使い方



2018/08/09
普段はちゃんと床に刺さっているエンドピンが演奏中に何かのはずみで滑ってしまうことがありませんか。 ・ なぜか演奏中に、それも大切な本番で滑ってしまった。。。 ・ 重音で左指にチカラが必要なところなのに楽器が滑ってしまって失敗した。。。 ・ 「ここぞ」というところで大きな音を出そうとして弓に圧力をかけたとたんにズルっと滑ってしまった。。。 ・...

2018/07/26
初心者のみなさん、一人で練習をするときの譜面台の高さって気にしたことあります? 有名なチェリストの演奏会で見る譜面台の高さと同じ位にしています?それとも、オーケストラの演奏会でよく見る譜面台の高さぐらいにしてます? もしそうなら、一度試しに思いっきり譜面台を高くしてみて下さい。いい姿勢がキープしやすくなり、もっといい音が出ます。

2018/07/19
「C線のハイポジションで、「ボウワウ」と、しまりのない芯のない音が出てくるのです。もちろんウルフではありません。弓の圧力、スピード、左手指の押え圧など色々替えてみるのですがうまくいきません」というお悩みが寄せられました。...

2018/07/12
ハイポジションって、つい指板の上の指を見てしまいますよね。指を置くところにバッチリ目印のシールを貼ってあるかたはもちろん、貼ってないかたも見てしまいません? でも、ここには落とし穴が。。。...

2018/05/24
前回は「正しい左手の形」を作りました。こちら>> 今回は、 1.) 指を上げた状態と 2.) 1・2・3・4 の全部の指を使って弦を押さえている状態 この2つの状態を行ったり来たりする練習をしましょう。 「リカちゃんの手」全体を、指板に触れるところまで「斜め懸垂」の要領で動かしていきます。動かし幅は弦と指板との距離ですから、ほんの数ミリの動きです。

2018/05/17
今回は「斜め懸垂をしている体」のうちの「鉄棒を握っている手」をチェロの演奏に当てはめてみましょう。 1. 1枚目の写真は、左手の4本の指全部で指板を押しているときの手の形です。...

2018/05/10
前回、筋トレの「斜め懸垂」の時の、「バーを握っている手に体を近づけていく動作」がチェロの左手に応用できます」というお話をしました。こちら>> ではどう応用するかが今回のお話です。...

2018/05/03
弦を押さえるときは「斜め懸垂の要領で」というお話を前々回しました。こちら>>...

2018/04/19
「左手の練習をすると肩が凝る」場合、音程を作るために、 指のチカラで弦を指板に押しつけようとしたり、 肘を強く折り曲げることで指を弦に押しつけようとしたりしていることが多いです。 もともと握力があまりないと、なおいっそう指や肘に頼ってしまいがちです。 そうすると、肩に力が入って、肩が凝ります。...

2018/04/12
弦を押さえるのってなかなか難しいですね。特に、もともと指や腕のチカラが足りない方の場合、「これは大変」と慌てて、親指まで総動員して指板を握ってしまいがちです。 その次に間違いやすいのが、肘を曲げるチカラで弦を指板に押しつけようとすることです。...

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