ブログカテゴリ:弓をまっすぐに動かす



2018/08/02
大きく上半身全体を使って、弓を真っすぐ動かすイメージをつかんでいただくために、台所のラップの中芯を使う練習方法を以前にご紹介しました。今日は、その中筒を弦の上に固定する方法です。 詳しい「弓を真っすぐに動かす練習方法」シリーズ(全8回)はこちらから>>...

2017/10/05
前回は弓先をまっすぐに動かすイメージトレーニングをしました。 今回は全弓をダウン弓でまっすぐに動かすイメージトレーニングをしてみましょう。...

2017/09/28
移動する練習はイメージトレーニングでやるとうまくいきます。 1. 終点での体(背中・肩・肘・腕・手首・指など全部分)の空間での位置を「3D」画像として覚えます。その時に感じる体の様子も覚えます。 2. そのイメージを頭の中に残したまま、体を出発点に戻します。 3. 体が自ら、出発点から一瞬で空間をワープするように終点へ移動します。...

2017/09/21
前回は弓の正しい動きのガイドとして「細い棒」を楽器に取付け、それに加えて鏡も置きました。 もう一度復習するかたはこちら>> いかがでしたか。 鏡に映った弓の動きを目で追い、弾きながら修正するのはけっこう難しいですね。...

2017/09/14
弓をまっすぐに動かす(その5)駒と平行に弾く 前回までは弦の上に筒を取り付け、その中に通した弓を動かして「まっすぐに動かすには体をどう使うと良いか」かを体験しました。 もう一度おさらいするかたはこちら>> 今回はいよいよ弓で弦を弾いて音を出しながら「まっすぐに動かす」に挑戦します。

2017/09/07
さあ、いよいよ 弓先 にチャレンジしましょう。 肩幅が広い方、腕が長い方 なら、難なく弓先まで弾けてしまうと思いますが、肩幅もなく小柄な方の場合、弓先で「腕が届かない」というのが大きな壁ですね。...

2017/08/31
前回は、ラップの筒芯を使って、弓の真ん中から少し先のあたりの弓の動きを練習しました。 肩と胸を開いて、肘を広げるんでしたね。もう一度復習されるかたはこちら>>> [今回は「弓元」を練習しましょう。]

2017/08/24
前回、ダウン弓をまっすぐに動かすには「胸を広げること」が大切ですというお話をしました。 そして、ダウン弓のときの胸と肘の開き方も練習しました。(前回の記事はこちらを参照してください。>>) 弓をまっすぐに動かすことに慣れるために楽器に取り付けて使う「弓の動きを矯正できる装置」が市販されています。...


2016/11/10
「チューニングするときのボウイング」も今回ではや4回目。 はやく音を出したい気持ちをぐっと抑えて、一歩一歩基礎をつくっていきましょう。あと少しの辛抱です。 さて、座り方もバッチリ。(忘れた方はこちら) 弦へ弓で圧力をかける方法もわかりました。(忘れた方はこちら) では、いよいよ発音させてみましょう。

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